2006年06月25日

風呂上りには



風呂上りにはコーヒー牛乳、
それも瓶のやつをいっき飲み。

パンツ一丁で腰に手をあてて、
うーん気がつくとやっぱりこの姿勢やなあ。

そえいえば子どもの頃、
牛乳瓶のふたで取り合いっこしてたなあ。
息を吹いて相手のふたの上に乗せたら勝ちやったような覚えが、

珍しい牛乳のふたが宝もんみたいに
思えたものでした。


  

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2006年06月16日

ここです。

Dr.ヒラドシ さん、コメント有難うございました。
間違いなくここです。
「平戸海上ホテル観月館」
http://www.mizukikan.com/

本当にもう一度行って見たいです。
平戸の情報をよければまたおしえてください。

九十九島も綺麗でしたが、
瀬戸内海も最高に美しいですよ。
堀江あたり車からとった夕陽です。
  

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2006年06月14日

誰か、教えてください。



これも昔の話ですが、長崎県の平戸じゃないかと
思うのですが、崖っぷちに建っているホテルですぐ目の前が海てした。
そのお風呂が地下にあるのですが、これがびっくりface08
なんと海の中なんです。

洗い場の前がガラスになっていて、目の前を魚が泳いでゆくんです。
しかもお風呂に浸かると底がやっぱりガラスになっていて、
海亀がゆっくりと泳いでいったり、魚が群れて泳いでいたり、
うーん機会があれば是非もう一度いってみたいと思っています。

誰か、教えてください。

ただいま16位 ベストテンは目の前だ

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2006年06月11日

なつかしい



今は、湯快爽快いよてつの湯に変わってしまいましたが、
いよてつ健康ランドにはよく行きました。
子どもが幼稚園から小学生の低学年ぐらいまでは、家族の楽しみは健康ランドにゆくことでした。
初めの頃は休みの日には昼まえからいって、昼ごはんも晩御飯も健康ランドで食べてましたが、
子どもが大きくなるにつれ、食事代がはんぱではなくなり、いつからか昼ごはんをしっかり食べてからゆくようになりました。

お風呂にゆっくりつかった後、奥さんは二階でぐっすりとお休みになり、わたしは子どもをつれてゲームコーナーへ、子どもはお小遣いをもらいゲーム機に、わたしはコインを手にゲーム機に、しばらくすると子どもはお小遣いを使い果たし、お父さんどうとか言いながらやってきます。
ここのコインのゲーム機は結構面白くて、すっかりはまったお父さんは、これで最後やで、といいながら、小遣いを渡し、ゲームに没頭します。
そのうち、またもやお金を使い果たした子どもたちがやってきて、みんなでコインをすっかり使い果たしてゲームコーナーを後にします。

それから二階の映画を観にいったり、漫画の本を読んだりして過ごし、夕方になるとみんなでもう一度お風呂に入ります。

さあ、お風呂をでると一階の食堂で晩ご飯です。
風呂上りの生ビールに、牛肉のたたき、
仕上げにそばを食べると、子どもたちはそろそろ眠たくなってます。
ついこの間のような気がする、思い出のいっぱいあったいよてつ健康ランドでした。

湯快爽快いよてつの湯も近々いってみようと思ってます。


現在21位です。

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2006年06月10日

昔のはなし 外伝肆

前回のつづき


思春期のぼーず頭の中学生をとりこにした男優がもうひとり、
それがアランドロンです。
アランドロンといば日本では、二枚目のかっこいい役をする、
どちらかといえば演技派というよりも、恋愛物中心のように思われますが、
是非この映画を観てください。



1967年のフランス映画です。

パリの薄暗い狭いアパートで、一羽の小鳥とすんでいる1人の殺し屋、
静かで、つめたい空気が流れる中、ゆっくりと葉巻のけむりが、
たちのぼってゆきます。
トレンチコートを着て、帽子をかぶり、アパートを出てゆきます。
この映画の中では、アランドロンはほとんど喋りません。

題名のサムライのように、寡黙で物静かで、悲しげな目をしています。
かれは依頼された殺しを実行しますが、1人の女性に目撃されます。
彼女はアランドロンを庇うのですが、警察からマークされてしまいます。
なんとか警察の追跡をのがれ、アパートにたどりつきます。

画面はいつも薄暗く、石畳のパリの風景と相まって、まるで音の無い
モノクロ映画を観ているようです。

観終わった後に、なんともいえない物悲しく、切ない気持ちにさせる映画です。


ただいま28位 みんな押すんだ。きっといいことが・・・

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Posted by 温泉と映画大好き at 15:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月09日

昔のはなし 外伝参

前回のつづき

マカロニウエスタンといば、
そう、クリント・イーストウッドです。
若い人はダーティーハリーぐらいからしか知らないと思うけど、
彼が一躍ハリウッドで注目をあびたのは、マカロニウエスタンに出演したのがきっかけでした。



マカロニウエスタンの中では、なんといってもこの作品が一番だと思ってます。

二万ドルの賞金をかけられた凶悪犯を追う賞金稼ぎのイーストウッド
そしてもうひとり、おなじ凶悪犯を追う賞金稼ぎのリー・バン・クリーフ
最後の決闘の場面に流れるエンニオ・モリコーネの音楽
そこには生と死をかけた、漢のすがたがありました。

是非一度暇な時にレンタルしてみて下さい。

つづく


ただいま40位まだまだいくぞ

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2006年06月08日

昔のはなし 外伝弐

前回のつづき

その頃、映画は大人気でどの映画館も土日はいっぱいで、後ろのほうではみんな立って観ていました。
そして、その時に特に嵌まっていたのが、
マカロニウエスタンでした。
今考えるといかにも珍妙なネーミングですが、
とにかく新鮮で面白い西部劇でした。
なぜマカロニウエスタンと言うのかといえば
イタリアで創られた西部劇なのでマカロニがついたみたいです。

その中でも面白かったのが


若きジュリアーノ・ジェンマがかっこよくて、
相方のリー・ヴァン・クリーフがしぶくて、たまりませんでした。

つづく


ただいま51位です。もう一息、押してください。

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2006年06月07日

昔のはなし 外伝壱

中学生の頃、映画に嵌ってました。
中学3年の時には土日は映画館のはしごで、しかもその頃は映画は三本立てがあたりまえで、一日六本ぐらい見てました。
なぜかというと、映画監督になりたくて、中学を卒業したらハリウッドに行くんだという計画をたてて、家族にも、友達にも公言してました。

でも中学生は学校指定の映画にしかいけなくて、高校生のふりをするために、近所の高校生から帽子をもらってコートを着ていってました。
だけど今思うと、ぼーず頭に大きなコートを着てバレバレやったんやろなと恥ずかしくなります。



その頃見たのがロミオとジュリエットでした。
とにかく15歳のオリヴィア・ハッセーがかわいくて、かわいくて
ストーリーも思春期の男の子を泣かせる話で

なんと12回も見てしまいました。

しかし

いちばんショックをうけたのは、あのオリヴィア・ハッセーが、なんと・なんと・なんと
後に布施明と結婚したことでした。

あーほんとなら、ハリウッドで映画監督になった僕と一緒になってたのにと
自らの不甲斐なさに一晩泣き明かしました。

つづく


クリック頼みます。

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2006年06月06日

昔のはなし その参

脱衣場の天井には大きな扇風機というか、プロペラというか、ゆっくりと回っていました。


お風呂場に入ると大きなお風呂と小さなお風呂か゛いくつかあって
その中には電気風呂があり、
こら、子どもは入るな。
と言われながらもこっそりと入ったりしてました。


お風呂場の中は体を洗う順番を待つ人や、子どもの頭を洗う人、
湯船に浸かる人や、狭いのに寝転んでいる人たちでいっぱいでした。



湯船のお湯はとても熱く、平気で浸かってるお年よりが不思議に思えました。

父ちゃん、もう出る。

何ゆうとんや、百数えたらでてもええぞ。



お風呂場の壁には浮世絵や富士山の絵が描いてあって、
今でもよく覚えています。


ここのクリックお願いします。現在172位です。めざせベストテンface06

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Posted by 温泉と映画大好き at 21:34Comments(2)TrackBack(0)

2006年06月05日

昔のはなし その弐

銭湯の暖簾をくぐるとたいてい番台におっちゃんが座っており、そこでお金をはらって脱衣場に入るわけですが、



こんな感じで番台からは男湯も女湯も脱衣場は丸見えで、
当時は子どもだったのであっちへいったり、こっちへいったり、
父ちゃんに下着渡しといで

おい、かーちゃんに石鹸もろうてこい

という具合で、子どもたちは大活躍でした。







脱衣場はこんな感じで、大勢の人間が服を脱いだり、服を着たり、裸のままで扇風機の前で体を乾かしたりしてました。
女湯には赤ちゃんを寝かせるベッドが並んでいたのを覚えています。
家にお風呂のあるうちがあまりなくて、ちっちゃい赤ちゃんを連れてきてました。
赤ちゃんはお風呂に入ってきもちいいのか、たまに湯船の中でうんちをしてしまい、
ぷかぷかと漂ううんちをみんなでかき出したりしたそうです。

あーほんとにおおらかで人間らしさが溢れていたんだなあ。



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Posted by 温泉と映画大好き at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月02日

昔のはなし その壱

今からずっと昔、その頃温泉はあまり在りませんでした。
夕方になると、大人も子供も洗面器に手拭いと石鹸をいれて、ちっちゃい子の手を引いて銭湯に通ってました。
その頃の銭湯はまるで町の社交場のようで、威勢のいい兄ちゃんや、じいさんばあさん、大工の棟梁にキャバレーのお姉さんといった具合で、誰も彼もが知り合いで、そこらじゅう笑い声や怒鳴り声、誰かを呼ぶ声に赤ん坊の泣き声、それをあやす母親の声、
賑やかで、明るくて、活気に溢れた世界がありました。



あの頃のぼくたちは学校から帰ると、カバンを玄関に放り投げ、一目散に遊びに出かけたものでした。
子供が家に居るなんて考えられなくて、とにかく一刻でも早く広場や空き地を確保するために駆け回ったものでした。
夕方になって、だんだんと薄暗くなってゆき、ひとり、またひとり、抜けてゆき、名残惜しそうに家路についてゆきました。
でもあの頃の親は子供のことはほったらかしでした。
泥んこになっても少々ケガをしてかえっても、

はよご飯たべて、妹、弟つれて風呂いっといで

あんな時代もあったんやな

あー出来ることなら、今の子供たちをあのばしょへ連れていってやりたいなあー  

Posted by 温泉と映画大好き at 22:38Comments(0)TrackBack(1)